リーズナブルな「借りる」サービス

「リース」とは

「レンタル」と「リース」の違いは、車で考えるとわかりやすいでしょう。
レンタカーは数時間や長くて数日という短期で使う目的で利用されますが、カーリースとなると、半年や数年といった長期間に渡り利用する、例えば社用車の契約などで利用される契約形態です。
利用期間が一番わかりやすい違いですが、他にも違いがあります。
物品の所有権はリース会社にありますが、保守や修繕の義務は使用する側にあり、実際に士定期的な保守点検や修繕はリース会社が行ってくれますが、料金は使用する側が支払います。
その代わり、レンタルよりも料金は割安に設定されており、契約終了後はレンタルと同様、リース会社に返却すれば良いので、処分費用は掛かりません。

「リース」のメリットとデメリット

「リース」はコピー機(複合機)やPCや周辺機器、電話機など、頻繁に新しい技術が開発されるような機器をそろえる際に使われることが多いです。
こういった機器は、技術が古くなると作業効率も下がり、業務の遅延やスタッフのモチベーションの低下を招くこともあります。
「リース」の場合、途中契約は基本出来ませんが、新しい機種への変更は可能です。
もちろん、支払うべき費用は残っているので、全額支払ってから改めてリース契約を締結するか、新しく契約する機器本体価格を上乗せして契約しなおす形になります。
残存費用を考えながら行わないとかえって高額になってしまうことがあるので、注意が必要ですが、スペックの高い機器を随時導入しながら使用していくことができるのです。


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