サービスによるメリットを使い分ける

変化するオフィス環境

働き方改革の推進や、新型コロナウイルスの影響で、加速的にテレワークやサテライトオフィスのニーズが高まりました。
これにより、オフィスには、その時々の状況に合わせた流動性や多様性が求められるようになっています。
例えば、スタッフの勤務に出社とテレワークが不定期で起こる場合、社内で作業するスタッフの数の増減が生じます。
つまり、テレワークスタッフが多ければデスクや椅子が不要になるわけですね。
この様なことを考えてオフィスの規模縮小を行っている企業もあるほどです。
こうしたオフィスの流動性に対応するためには、必要に応じてオフィス家具やOA機器を増やしたり減らしたりすることが可能なレンタルやサブスクのメリットを活かすことができます。

OA機器のサブスク事情

定額制の契約を締結すれば、期間内にアイテムを交換できることがメリットであるサブスクリプションサービスは、複合機などのOA機器にも取り入れられています。
しかし、まだ費用面が抑えられていても、新機種との切替が難しかったり、最低契約期間が4から5年と長期だったりと、家具のサブスクの様にはサービスが充実していないのが現状の様です。
技術の進歩に対応した新型機種をコンスタントに導入していきたい、というニーズの強いオフィスであれば、「リース」を選ぶ方が堅実なのかもしれません。
「リース」は修理や保守点検費用もユーザーの負担にはなりますが、メーカーから直接エンジニアが派遣されてくるため、安心して任せられるので、安定した機器の稼働を保障してもらえているのは、業務を行っていく上で、大切なことかもしれませんね。


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